スライスを打っているゴルファーにはある共通点があると思います。
考えられる原因を下記に記載してみました~
<スライスの原因>
①背中が丸まっている(アドレスに問題)
②ハンドファーストになっていない
③右ひざの方が前にでている
④グリップがウィークだ
⑤両肩のラインがターゲットに対して開いている
⑥体がオープンに構えている
⑦ボールと体との距離が近い
⑧右腕が前に出てしまっている
+
元ゴルフ研修生のクラフトマンが教える驚異のゴルフ上達法
+
もっと読む»
スライスの原因の殆どはゴルフスイング自体ではなく基本にあると思います。
スライスの原因は様々ですが、グリップやアドレスなど基本から直して
ゆくことが一番の近道であることは言うまでもありません。
また、誤ったセットアップをしたままゴルフスイング自体を変えようとしても
まずうまく行きません。
雑誌でちょっとしたレッスンなどがあり、とりあえずやってみたが、
うまくゆかなかった・・・という経験はありませんか?
そんな基本といわれるレッスンのあれこれの中でも
まずは、「グリップ」です。
グリップがちゃんとしていないと、何もかも狂ってきます。
いい練習もできません。
ということで、手持ちの教本やDVDでグリップの基本を復習しましょう。
+
元ゴルフ研修生のクラフトマンが教える驚異のゴルフ上達法
+
スライス
Comments